プロフィール

ブログ開設にあたって

建築を学び始めてから、気づけば約13年。
けれど、本当の意味で建築の魅力を感じられるようになったのは、学び始めてから10年ほど経ってからでした。

最初は「よくわからないけどやるしかない」と思いながら続けていましたが、
それでも学び続けたからこそ、ようやくその面白さや奥深さに気づけたのだと思います。

「魅力がない」と感じる多くのことは、実は“まだよく知らないだけ”なのかもしれません。
このブログは、そんな私自身の経験をもとに、建築を「知る楽しさ」と「学び続ける価値」を共有するために始めました。

筆者プロフィール

筆者:みくろ
みくろ計画 代表、みくろ建築ノート 運営代表
一級建築士、修士(工学)
昇降機・通信設備コンサルタント

【保有資格】
一級建築士・二級建築士
監理技術者(一級建築士・機械器具設置工事)
第二種電気工事士 他国家資格 3個
他建築系資格 22個 その他検定2個

経歴

九州の工業高等専門学校(高専)建築学科を卒業。
当時は建築という学問に面白さを十分に理解できず、学び足りなさを感じていました。

しかし経済的な事情から大学編入や進学は断念し、就職を決意。
卒業と同時に上京し、働きながら建築の勉強を継続。
その努力の末、二級建築士・一級建築士の資格を取得しました。

社会人として働く中で経済的な余裕も少しずつ生まれ、「もう一度学問として建築を深めたい」と考えるように。
大学の学部では既に学び終えた内容が多いと感じ、大学院への飛び級入学を決意しました。

興味のあった研究分野を学ぶため、東京理科大学大学院 修士課程へ進学。
仕事と両立しながら授業・研究・修論執筆に取り組み、2年後に修士課程を修了しました。

現在は、工作物系の構造設計職として勤務しています。

さいごに

建築という学問は、工学・デザイン・経済・心理・哲学など、あらゆる分野と深く関わっています。建築主の意向や社会の状況によって、その関係は無限に広がっていきます。

そのため、建築を「学問として追究する」ことは、非常に難しく、同時にとても魅力的です。

このブログでは、
「社会人として働きながら学び続けること」、「建築の本質を少しずつ理解していく過程」を、
自身の経験を交えながら発信していきます。

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